カテゴリー「アイサイト」の3件の記事

2011/03/19

スリーラスター

我が家のアイサイト・レガシィも半年経ったので6が月点検をお願いした。
いつもお世話になっているスバルディーラーで点検を受けた。
特に異常はないが、下回りに錆が見られるという。
今シーズンはスキー場に4回行っただけ。帰ってきてからは水道ホースで流したつもりなのだが、道路の凍結防止剤が付着して錆が進んだようだ。
前のクルマはおかげで排気管のつなぎ目がさびて穴があいてしまったので、今回はクルマ屋さんの勧める通りスリーラスターという防錆塗装をやってもらった。値引き含めて1.5万円くらい。排気管を交換すると10万位してしまうからまあしょうがない。

ところでみんなやってるんですかね?

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2010/10/10

豪雨の中でのアイサイト

週末千葉を襲った豪雨。
その中をアイサイトを使って走ってみた。

夜間でも、雨が降っていても眼で見て視界に問題ないとき、ちゃんとワイパーを動かしていればアイサイトは問題なく動作してくれる。

強い雨が降る中郵便局まで車で行ってみた。ワーパーはHiにしないと前が見にくい。
アイサイトも前走車を認識することはするがすぐに見失ってしまう。
道路の白線も殆ど見えないくらいの豪雨となるとさすがにうまく動作できない。

まあ、そこまで機械がやってくれることは期待しないから問題ではない
機械を信頼するには限界を知らないといけないのでいろいろ試さないといけない、ということでした。

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2010/10/03

ホテルニューオータニまでアイサイトレガシィで行く

レガシィアイサイト納車後、初の遠出。
部下の結婚式の二次会に参加するため、ひとりで四ツ谷までドライブ。

蘇我インターから乗ってすぐに前走車の後ろにつく。クルーズコントロースセット完了すると、脚をペダルから離す。これで減速も加速もクルマがやってくれる。
前の車が遅いので右にウインカーを出しながら右を追い抜いていく車の後ろにさっと入ると、「ピピッ」と合図をだして新たな車の後続についたことを知らせてくれる。
もちろんここでもペダルには触れていない。

千葉東ジャンクションはいつも渋滞しているポイント。今日もやはり渋滞していた。
ちょっとブレーキは遅めだがしっかり減速し、最後は停車までしてくれる。
完全に停車すると追従モードが切れてしまうので、前車が動き始めたところでレジュームスイッチを押すと、そろりと動き始める。
当然ここでもアクセルペダルは踏んでいない。
しかし加速も減速も非常にスムーズだ。

貝塚から穴川は車が多く加速減速を繰り返すがちゃんと追従していく。
穴川ICへの登りは知らず知らずのうちに速度が低下するポイントだが、ここでもクルーズコントロールの
本領を発揮し定速で加速しながら登っていく。

機械が制御しているから速度はほんとうにピタリとセットした100kmを守って走る。
前車が邪魔をすれば減速するし、前車が加速していくとセットした車速までは追従して加速する。

穴川を過ぎて左車線に寄って東関道に入る。ジャンクションのカーブで減速するがこれも前車にあわせて減速する。前車がいない場合は自分でブレーキを掛けなければいけない。

次は湾岸幕張の料金所を通過する。前車がいるときはただついて行けばいい。通過後もあたりまえだが前車に追従して加速する。

大型バスがいたので後についてみる。安定した速度で走るので追従しやすい。
乗用車は加速したり減速したりを繰り返すので燃費的にも良くない。

千鳥町の首都高料金所もスムーズに追従して通過する。
浦安近くになると車も増えてくる。前に割り込む車もあるが、「ピピッ」と追従車が変わったのを合図してくれる。
車間は狭め、中くらい、遠めと、三段階ある。これまで遠めで走って来たが、中くらいにしてみる。
すると少し加速して車間を詰めてくれた。

九号線は福住手前から渋滞になる。しかしここでも手元のレジュームスイッチに触れるだけで渋滞走行できる。
さすがに首都高環状線に入ると合流動作が難しいので足を使うがちょっとまごついてしまう。
なんだかブレーキ、アクセル操作を忘れてしまいそうだ。

流れに乗ったらまた追従していく。
そのまま霞ヶ関で高速をでるところまで足を使わず。。。

帰りは夜間走行となるが昼間とかわらずほとんど足を使わず帰宅できた。
脚の疲労感が全く違う。もっと長距離になればその効果はさらに大きくなるはず。

素晴らしい制御技術です。

平均燃費11.5km/Lを記録。前の2Lターボレガシィは高速でやっと10km/Lだったので十分だろう。

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