« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月の9件の記事

2013/07/28

朝練と昼練で疲れた日曜日

日曜の朝練は先日の南房総ツーリングで一緒に走ったECU関係の皆さんがアリランラーメンまで走ると言う情報をキャッチしたのでそちらに参加することに。
ECUの皆さんは市川集合で南下してくる。8時に潤井戸セブンイレブンで合流の予定だったが落車事故があったそうで少し遅れる。コースを逆走し浜野駅の陸橋で合流する。

走るコースはいつもの練習コース。なんとか切れないようにしたい。
うぐいすの一つ目の坂はだれもアタック無し、よかった。最後の坂で先頭を牽いてみるが、交代して最後尾に下がったとき着いていけなくなった。。。ダメだな。
鶴舞の登りは回復のため(ついていけないので)ゆっくり登る。下って大多喜街道を行くが信号の切れ目で先頭のペースが速い5名組に入ってしまった。なんとか切れずに大多喜まで行ったが、折り返してアリランに入る細い道の12%のところで切れてしまった。相変わらず激坂に弱い。。。
交通量が多い大多喜街道を走っていくことは今迄ほとんどなかったので新鮮だった。

アリラン到着は10時半くらい、既にクルマは数台止まっている。みんな好きなんだね。
残念ながら家で家族が待っているのでラーメンは食べずに離脱し帰宅する。

帰宅してからはそのまま息子と昼練に出かける。

日差しがキツく暑いので日陰が多い長柄の周回コースを走った。確かに森の中は1〜2度くらい気温が低いし、木の陰で日光が遮られると涼しい。
暑い間これからはこのコースを走ることにしようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/25

平日朝練ー峠の茶屋周回

小屋でローラーは暑すぎるので早朝に外を走ることにした。
と考えたのは先週だがやっと朝起きることが出来きた。
5時に起きて5:25に出発。峠の茶屋を一周だけして帰ってくるコース

STRAVAでは15:50とでているが、手元計測では15:25だった。
信号に二回止まったので、それにしてはいいタイムが出せた。
やはり涼しいと脚も回る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/20

夕練:峠の茶屋周回


周回と言いながら一周しかしてない。夕方はいろいろ忙しくて時間がないので。
力一杯走りましたがなんとなく脚が重い。でも最速タイムを出すことが出来た。ついに単独走で15分を切ることが出来た。わずか二秒だけどうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/14

Bee朝練 外房有料往復

日曜の朝練は息子と参加した。外房有料を往復する。暑い、暑い。
帰り道で息子とはぐれてしまった。帰りは外房有料ではなく金剛地の方面に行ったらしい。有料の料金所から戻って土気の工業団地を通って瀬又に降りていく。最終的には瀬又のコンビニで待っているんじゃないかと考えたからだ。
瀬又の道に降りたところの信号で止まっていたら、目の前を青信号で息子が通過していった。なんと偶然。
追いついてコンビニで休憩する。休憩して出発しようとしたら、練習の別働隊のヤマモトさんたちが現れた。ちょうどいいタイミング。
ヤマモトさんのコガの自転車に乗らせてもらったが、ペダルに脚が届かなくって試乗にならなかった。Beeサイクルで試乗したときはいい感じだったのだが。
ちはら台に登っておゆみ野に帰る。有吉中学校の交差点で信号待ちしていたら、これまた朝練別働隊のさらに別メニューチームと遭遇。
遭遇が多い朝練だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/13

いつもの朝練

今朝もいつものコース。6時出発だとまだ涼しい。

牧場はいい感じで登れたがまだまだ。7%以上だと妙にキツいのはなぜ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/07

凄い南房総サイクリング

距離は150キロだったがキッツいサイクリングでした。気温も高かったし。
千葉ブルベのオイシいところを寄せ集めた感じ。大福山がなくてよかった。。。
主催者はこちら

いろいろな方と走れてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/06

2013BRM629スーパーアタック奥志賀を最終走者で完走(最後)

PC4を出たらあとはゴール迄50キロ。とくに坂もない。
しかし嫌な予感。前方に雨雲が見える。
予想通り、ぱらぱらと雨が落ちるが、本降りにはならなかった。
50キロと言ってもなかなか長い。腹減ったのでセブンイレブンで朝食ストップ。
おにぎりを食べる。
店の前で食べていたら若いあんちゃん2人組に話しかけられた。昨晩から自転車乗った人が沢山いたけど何かあるのか?と。きっと昨晩から遊んでいたのだろう、4時スタート組などを見かけたのかもしれない。
越生から出発して草津の方に行って帰って来たと、適当に応えておいた。
もうゴールだと思っていても脚が重くペースは上がらない。制限時間は9時だったが8時17分に無事到着する。
ゴールの手続きして最終走者と告げられた。やはりそうだったか。あとは皆DNFになってしまったのか。
それでもスタッフの方は早く仕舞えてよかったとおっしゃっていた。いつもは最後時間一杯迄一人二人来ないものだと。
ゴールしたら雨がざっと降って来た。ニューサンピア越生に移動する。
ニューサンピア越生の風呂は9時からだからちょうどいい。他の参加者も風呂待ちをしているようだ。
9時からほかのブルベ参加者と入浴して休憩所でストレッチのために少し横になった瞬間寝落ちしてしまった。30分くらい寝て起きたが他の入浴者もぐっすり寝ている。
輪行のために駅に向かう途中腹減ったなと思っていたら、ちょうど「手作りパン」の小さな看板を発見。
田んぼの中に小さなパン屋がある。店の前にはご丁寧に自転車用のスタンドがある。さすが自転車の町越生だな、と感心して看板を見たら、シロクマパン、と書いてあった。あれ、なんか聞いたことあるな?
ソーセージパンとメロンパンと牛乳買って外のテーブルで食べ始めた。練習を終えたサイクリストが立ち寄っていく。女性ばかりの4人組もお店に入って来た。人気あるんですね。
と思っていたら、雨が又降って来た。急いで食べて駅へ急ぐ。
あとは輪行で家の最寄り駅まで。
最寄り駅に着いたらまた雨がざっと降って来た。

今回は本当に雨にツイテいる。

来年も開催があったら挑戦したい。もう少し速く走って景色を楽しみたいと思っている。

Img_6637


Img_6614


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/05

2013BRM629スーパーアタック奥志賀を最終走者で完走(その3)

二度上峠を下って行くとあっという間にPC1であるコンビニに到着する。
12時前の昼どきなので食事をとっている方が多い。場所もあまりないので次のセブンイレブンで昼にすることにして水だけ買って早々に出発。
坂を下り切って草津への登り口のセブンイレブンで昼食とする。今回のブルベはすべてそうだが、時間節約のため軽くオニギリ一つとサンドイッチ、アイスコーヒーのみ。
ひとり食事を店の前でとっていると同じくらいの年頃の男性が話しかけてきた。どこまでいくんですかー?上までどのくらい?いや初めてなのでわかりません、的な会話をした。この男性はオートバイで同じように登るそうだ。その方の職場にも自転車をやっている人がいるとのことだった。
準備整えて長い登りの途につく。草津までの登りは急だと聞いていたが、確かに中盤から9-10%の傾斜が続いていた。しかしいつしかそれも終わり草津に到着。交差点のセブンイレブンで小休憩と水購入。少しは草津の観光的な動きもしたかったが気分的にも体力的にも寄り道など全く考えられない。
今回初めて自転車で白根山まで登るが、白根山までどのくらいあるの調べていなかったので、先が見えない。確かヒルクライムで乗鞍より少し短いだけだったという記憶がある。ということは20キロ弱はあるはず。考えれば考えるほど萎えるのでなにも考えずに登ることにした。
途中雲の中に入ったり、雲からでたりしながら、また何人かのランドナーに追い越された。自分は8キロ/hしかだすことができない。
やっとの思いで白根山に到着、その後志賀高原に向かうがまだまだ登っている。
空気が薄く力が出ない感じがした。
国道最高地点で写真を撮り、横手山へ。スキー場の辺りにくると下り基調になる。
蓮池の辺りまで下って発哺方面へ。
この辺りでは青っぽい袖のジャージの方と前後して走った。
志賀高原にはトンネルが出来ているが、路面が悪いし路肩も狭い。幸いに同方向の車は少なかったが気をつけた方がいい。高天原にはトレランの大会の人で賑わっていた。改めて流行っていることを実感した。
奥志賀方面に抜ける道は濡れていた。雨上がりで緑が映えてとても綺麗だった。写真では撮れない美しさだった。
カヤノ平へは登りが続く。ここでは2人組の速い方と一緒に走り少し言葉を交わした。前回は休憩が多過ぎてDNFだったとのこと。
カヤノ平は広いキャンプ場もあって良いところ。交通の便は悪いが夏は涼しそうだ。
PC2は有人で、コーラと饅頭を頂いた。余裕は2時間弱しかなくほとんど最後尾だと思っていたが、まだ半数くらいしか到着していないとのこと。
カヤノ平からの下りは傾斜が急でなく、タイトなコーナーが続く楽しいところだった。しかしあまりに距離が長くブレーキ握る手が疲労した。
降り切った所でキューシート見ながら止まっているとそこは農家の集落でお婆さんが一人歩いていた。こんにちは、と声をかけると、1人かね?と。そうですと応えると、一人じゃ寂しいだろう、と言われた。
なぜこのお婆さんは寂しい?と言ったのか。疑問に思った。それはこのお婆さんももしかして一人暮らしなのではないか?と。普段自分が思っていることがそのまま言葉として出たのかもしれない。
北志賀を抜けて夜間瀬の辺りは学生時代にスキーでよく来た所。よく泊まった宿ってまだあるのかしら?パディントンハウスとか。。。
見に行きたかったがこれまた余裕なく、次回走った時にスキー場まで登ろうと考え、先を急いだ。信州中野から小布施あたりまでは下り基調でラクラク。近くに長野電鉄の線路があるが、そこに小田急線で走っていたロマンスカーの車体が走っているのが遠く見えた。こんなところでまだ活躍しているんだなぁと。
そろそろ薄暗くなって来た。小布施についた頃にはすっかり暗くなった。家族が好きな小布施の栗羊羹でも買い求めたいと思ったが、店は閉まっていた。次はもっと速く走らなければならない。
腹も減ったのでセブンイレブン小布施雁田店にて夕食をとる。同じブルべを走っているランドナーが一人休憩していた。聞くと4時スタートであるとのこと。ということはDNFだ。
輪行でスタート地点まで帰れない時間なので、長野市で一泊して戻るとのことだった。
ホテルのベッドで寝るんだな、と想像したらものすごく羨ましく思えた。
気を取り直して再スタート。もう真っ暗になった。すぐにPC3に到着。水を買ってすぐスタートし真っ暗の菅平の坂に挑戦。
ライトは5灯フル照射とする。予想通りかなり明るく快適に走行できる。
街灯はカーブにあるくらいで本当に真っ暗闇である。
仙仁温泉を過ぎたら急に傾斜が10%超え。キツイ斜度が続く。ふと上を見上げると星空が見えるが、止まって見上げる余裕はない。
つづら折り地点にくるとさらに傾斜はキツくなる。
ライトがずれたので立ち止まって直していたら、道路脇の草むらがゴソゴソする、と思ったらかわいい狸がひょっこり顔を出してきた。すぐに人間がいる事を察知し、さっと草むらの奥にもどっていった。
他の動物には遭遇しなかった。
登り切るとスキーでお馴染みの菅平高原。一時間以上かけて登ってすっかり疲れたのでセブンイレブン菅平高原店で休憩する。合宿中と思われる大学生がウロウロしている。皆この夜に唯一開いているセブンイレブンを目指して歩いてくるのだ。体が冷え切ったので暖かい缶コーヒーをgkgk。チーズバーガーmgmg。雨具でもある薄手のウインドブレーカーを羽織って菅平を下る。空気が冷たい。手足が寒さで震える。
菅平の登り下りで四人くらいに追い抜かれた。麓のPCには何名か休んでいたがこれで最後尾になったような気がした。
浅間サンラインとの交差点のセブンイレブンでまたも休憩。どら焼きを補給。ここでも二名ほどのランドナーと出会う。
浅間サンラインは大型車の走行も多いので気をつける。緩い3-5%の登りがずっと続く道だったが、いいペースで進むみ一人だけランドナーを追い抜いた。だいぶペースが落ちていたからあの方は完走できたのであろうか?
軽井沢に近づくにつれガスが出てきた。追分の辺りはすっかり雨模様。しかしまだ霧雨レベル。霧の入山峠は危ないと聞いていたがその通りになりそうだった。だからと言ってDNFするという考えはない。
予想通り入山峠を登り始めると本格的に降雨が始まった。雨具は薄いウインドブレーカーのみ。
霧で視界は10メートルほどしか見えない。大型のトラックが走るので結構怖い。車の往来がないとこの峠も真っ暗闇になる。斜度が8-9%とキツイがどうしようもない、忍の一文字で登り切る。
下り坂になっても雨は続くし視界も悪い。本来ここは快調に下りたいのだが、ブレーキをかけつつ20キロ前後で安全に下る。後ろから雨の中をカッ飛んで下るランドナーがいた。僕はそんな度胸もないし、危険は冒したくない。
やっとのことで麓まで降りたが雨中の下りですっかり体が冷え切った。
冷えたせいか腹も痛くなった。苦しい。ツライ。早くコンビニに行きたい、それだけを考える。
最初のセーブオンで休憩するも店内はよく冷房が効いていてさらに冷える。トイレも寒い。仕方なく外に出て購入したスープ春雨で体を温める。湯をいれて待つことができず食べたら春雨が固くて美味くなかった。。。雨は上がらない。降ったり止んだりなので、もう走るしかない、と決心し出発。
今何時だろう、もう三時過ぎ。眠い。あと100キロをきったところ。しかしまだ時間は一時間余裕がありそうと計算し、眠気は我慢してPC4まで走ることにした。
松井田の辺りで速い方に抜かれたのでついて行こうと思ったが付いていけない。雨の中をよくも走れるものだ。富岡の市街のあたりにくる頃には雨も上がり空も明るくなってきた。
製糸場もちょっとよれば建物くらい見えるはずだが気持ちに余裕はない。ひたすら完走のみを考える。
しかし吐き気がひどくなってきた。キタナイ話だが、誰もいない富岡の目抜き通りをオエェーとやりながら自転車漕いでいたのは千葉から来た自転車乗りである。(固形物、液体は口からは出してません)
やっとの思いで西吉井のファミマ(pc4)に到着。
PC4には7ー8人くらいのランドナーが休憩していた。胃が気持ち悪いのでプリンを補給。
少し目を閉じて寝ること30分弱。少しスッキリしたし、吐き気も無くなった。ヨシヨシと思ったら周囲には一人としてランドナーはいない。皆出発してしまっていた。チョイ焦る。時計をみるとまだまだ余裕はある。
明るくなった町を走り抜ける、あと50キロ。

続く

Img_6608

奥志賀
Img_6617

Img_6621

カヤノ平
Img_6628

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013/07/02

2013BRM629スーパーアタック奥志賀を最終走者で完走(その2)

スタート〜PC1まで 117キロ

埼玉県の越生をスタートし、藤岡辺りを通って倉渕村(旧称)から軽井沢側に抜けるため二度上峠を超えるコース。この峠はクルマでも通ったことはない。

■スタート迄
ニューサンピア越生に3000円で相部屋素泊まりした。家を金曜日の17時過ぎに出発し、蘇我の松屋で夕食をとり蘇我駅から輪行で越生へ。新木場で乗り換えて有楽町線から東武東上線に接続。駅探によるとTJライナーに乗り換えよ、と指示されふじみ野駅で乗って来た列車を降りる。東上線は本数も多く次々にやってくる。同じホームに準急が来たがこれは見送り。次に特急?らしき列車が来た。???これがTJラーナー?と思い乗り込む。しかし次の駅で「TJライナーに乗り換えは次の駅で乗り換えろ」的な車内アナウンスがある。そこでこれはTJライナーでないことに気づく。言われた通り駅で乗り換えて無事ライナー乗車。椅子が前向きに並んでいていい感じ。私鉄っていいなと思う、でも乗り馴れないと難しい。

坂戸で越生線に乗り換える。単線なので駅での待ち合わせがある。
21時頃越生駅に到着。ブルベの同志(おじさん)が一人同じ列車に乗っていて、一緒に駅前で自転車をくみ上げる。
セブンイレブンで明日の朝食を買い込みニューサンピア越生に到着。
フロントで料金3000円を支払う。部屋は合宿所別館的なところにあり、本館からは離れている。
部屋に到着すると同室の方三人はもうそろっていて、一人はもう就寝しているようだ。
起きていた二人の方と少し話をして風呂に行く。風呂から戻ると部屋は真っ暗になっていたので明日の準備して寝た。風呂は広くてよかった。
が、あまり寝付くことができず、3時に4時スタートの方が出かける音で目覚める。4時に起きる迄はうとうとしただけ。
5時過ぎに部屋を出発し、スタート会場である第4駐車場まで自転車で移動する。自転車はフロントのある広いロビーの片隅に置かせてもらっていた。
普通にブルベの受付、ブルベカード記入する。ブリーフィングは5:20くらいから。カヤノ平からの下りの道にグレーチングがあるので気をつけろとのこと。
6時少し前から車検開始、そして出発。

■スタート後
バラバラとスタートするが、信号で引っかかるたびに固まりが出来、そしてまた離れていく。これを藤岡までの平坦区間で繰り返し、最後は同じくらいのペースの人たちだけと顔を合わせるようになっていく。
これはどのブルベでも同じ。
初めて埼玉、群馬の山沿いの地域を走って感じたこと、それは田んぼの稲の小ささだった。千葉県は早稲が多いので5月連休迄には田植えを終えて、今時分は稲もだいぶ大きくなっている。しかしここ埼玉ではつい最近田植えしましたよ、と言うくらいの状態である。これがなぜなのかは後日調べてみたい。
また、農家のつくりも千葉県とはだいぶおもむきが違っていた。どこがどう、と言う細かいところ迄はよく見られなかったがこれも後日比較研究してみたい。

藤岡あたりを過ぎて、多くの人が行動する時間帯になり、クルマも人も増えて来る。脇道から飛び出して来る高校生に注意が必要。本当に危なかった。高崎、安中を過ぎて登りが始まって来る。しばらくすると旧倉渕村にでてくる。ここは初めて来た場所だが「三の倉」という地名が表すように、広い農地、田んぼが広がっていて風景も良いところだと感じた。あまり観光的なところは少なそうだが、道祖神や小栗上野介のなにやら石碑があり時間があったら眺めたいところであった。しかし時間が許しそうになく、コンビニストップはこの三の倉にあるセブンイレブンでのみ。
アイスコーヒーと炭酸水88円を購入。コーヒー飲んでリフレッシュ後スタート。炭酸水はボトルに入れたがPODIUMの飲み口から炭酸の力で水が漏れて来て困った。これは止めた方がいい。
二度上峠を目指してどんどん登っていく。だいぶ登った、と思った所で初めてコーナーに順番と残りの距離が表示される。最初は後8キロ、なんて表示が出てだいぶ頭がくらくらした。既にそこまでかなり登って来た気がしていたから、あと8キロだなんてそれってヒルクライムレースレベルじゃない?
斜度もどんどん険しくなり9−10%が続く。ケイデンスもスピードも落ちてやっと8キロくらいで登っていく。健脚な方はどんどん追い抜いていくが、私はいっこうに誰にも追いつけない。自分は参加者の中で一番遅いのではないか?という疑問が事実となって突きつけられた気がした。しかし最初の登坂で挫けるわけにはいかない。先には渋峠が待っている。早くPC1に行きたい、コーナーは後いくつ、距離は何キロ?ただそれだけを考えて忍の一文字の気持ちで登った。
やっと1300メートル超の峠に到着し景色を楽しもうと自転車から降りた瞬間に右足ももの裏側が攣ってしまい、自転車を倒してしまった。側には一人だけブルベライダーが仲間を待っていたが、恥ずかしいことこの上ない。その方は見て見ぬ振りをしてくれたようだった。
少しストレッチして早々に坂を下る。時間に余裕はない。
位置エネルギーを大放出してあっという間にPC1のコンビニに到着する。時間的には12時前に着いたので予定通り。お昼時だったので多くのブルベライダーは昼食をとっていたが、セブンイレブンでおにぎりが食べたかったのでPC1では水だけ購入し再スタートする。草津の登り口のセブンイレブンにこれまたあっという間に到着する。ここでは誰もいなくて一人でゆっくりと食事をした。
そらは曇りがちだったが晴れ間も見えて来た。折角登るのだから晴れた方がいいなぁなんて、この時点ではのんきに考えていた。これから登るときの苦しさをあえて考えないようにしていた。

続く

二度上峠
Img_6584

セブンイレブンのコーヒーはうまい
Img_6582


三の倉
Img_6580


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »